髪のつくりとヘアケアの基本

髪の毛って実はは皮膚の角質層が変化してできている組織です。
まあ、色と形、硬さが違うだけで爪と基本的に同じようなものです。


つまり、肌や皮膚の一部といってもいいかもしれませんね。


髪の毛が皮膚と違うのは、傷ついた部分を自分で修復することが
できないということ。


傷ついた髪は元の健康な状態に戻すことができません。


髪の毛が傷つくと自分で修復できませんから、日頃から傷つけない
ように注意することがキレイな髪を保つ秘訣です。


そして、もし傷ついてしまった場合には、軽度であれば適切にしっ
かりケアしてげることで健康な状態に近づけることもできます。


髪の毛は3層構造。


1番内側の芯の部分は「毛髄質(メデューラ)」と呼ばれます。
その外側には「毛皮質(コルテックス)」、そして最も外側の層に
誰もが知っている「毛小皮(キューティクル)」の順番です。


コルテックスは、どこかで聞いたことのある名前、ケラチンという
たんぱく質やメラニンを多く含んでいます。


ケラチンは髪の毛の質、メラニンは髪の色に関わる成分です。


キューティクルは魚の鱗のように髪の毛の外側を覆っていて、
髪の毛の中の水分やタンパク質を中に保つ大切な役割をしています。


キューティクルは熱や摩擦、紫外線に 弱く、高熱を与えたり紫外線を
長時間浴びると、はがれたり、傷ついてしまい、パサついたツヤのない
髪の毛になってしまいます。


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posted by: miho | 髪の毛のお話 | 14:26 | comments(0) | - | - |