デジタルパーマ
デジタルパーマにチャレンジしようと思っている方も
多いと思いますので、今回はデジタルパーマとは?
から始まって、価格や時間、日頃のお手入れ方法など
書いてみたいと思います。


デジタルパーマとは?

簡単にいえばパーマを巻く際に使うロッドに熱を加えて
パーマをかける「ホットパーマ」の一種です。この熱を
加えるという部分が普通のパーマ(コールドパーマ)と
の大きな違いですね。


ホットパーマの縮毛矯正は平らなアイロンを使ってクセ
を伸ばし、ストレートにしていきますが、丸いロッドで
ウェーブをつくる方法がデジタルパーマです。


仕上がりは自由自在ですが、あまりキツいウェーブを求
める場合はデジタルパーマよりもコールド系のパーマを
おススメします。


そもそも、日本にパーマの技術が入ってきたときは、ホ
ットパーマだったんですが、その後コールド系のパーマ
が主流になってきました。


つまりデジタルパーマは昔の復刻版??


再度、現代にホットパーマの良い部分が見直されてきた
のだと思います。


デジタルパーマの特徴は、巻くロッドに180°くらいの
熱をかけてパーマをかけるということです。


ロッドが高温になりますから、髪の根元までパーマを
かけることができません。やけどしちゃいますから^^;


どんな人に合うの?

根元までパーマをかけられないので、ショートヘアには
デジパーは不向きだと思います。(単に熱いからという
理由です)


したがって、髪の長さからはセミロング(ミディアム)
やロングヘアに向いていると思います。


髪の質や太さを選ばずに、どんな方にも使ってもらえる
のがいい部分なのですが、特に髪の毛が「多い」「固い」
「乾燥髪」「クセ毛で膨らみがち」の方にはピッタリ
ですね。


あとは、クセ毛で縮毛矯正をかけていたけれど、ちょっと
雰囲気を変えたいって方にとってもデジタルパーマは最適

だと思います。


ただ、180°前後の高温を使いますので、髪にダメージが
ある方は美容師さんに相談して決めて下さいね。


デジタルパーマは、巻くロッドの本数は少なめなケースが
多いのですが、パーマ液をつけておく時間は若干長めに
なります。なので、全体では3時間弱はかかってしまうと
思います。 時間には余裕をもってお出かけ下さい。


価格はお店によってだいぶ違うようですが、おおむね
15000〜20000円くらいの料金設定が多いようです。


デジタルパーマのお手入れ

デジタルパーマをかけた後は、基本的にその髪が抜けて
しまったり、切ったりしなければ、ずっとパーマが持続
しますが、デジパー後はやや髪が乾燥しがちになります。


パーマをかける時にトリートメント剤で栄養補給をしっか
りしているサロンでかけた場合はあまりないのですが、
髪の具合によっては、水分が逃げてしまうこともあります。


髪の毛が乾燥してしまうと、せっかくのウェーブが伸びて
しまいますので、乾燥しないようにトリートメントやコー
ティング重視のスタイリング剤を使うと、かけた時のまま
のウェーブを保てると思いますので、注意してみて下さい。

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posted by: miho | パーマ | 23:05 | comments(0) | - | - |