髪の静電気対策

この季節、乾燥のため髪の毛に静電気がすごくて困っている
という方が多くおられます。

髪の毛に静電気が起こりやすいと、髪が逆立つように広がっ
て収拾がつかないというパターンですね。

中には静電気で髪の毛は絡むわ、バチっと髪をさわった手に
電気が走った!なんてすごいことになってしまっている方も
います。

こんなちょっとやっかいな静電気の対策についてヒントに
なればと思います。


まず、静電気が起きないようにするには、髪の毛を乾燥させ
ないってことが大切です。別に髪の毛を濡らせってことでは
ありません。髪の毛の中の水分を出さないようにすることが
大切です。

それにはキューティクルのダメージを最小限に抑え、傷んだ
部分はトリートメントで修復してあげましょう。シリコンや
油分も髪から水分を逃がさないことに一役買いますので、こ
の時期はスタイリング剤も油分やシリコン配合のものを使う
といいですね。

もちろん良質のものに限ります。

あとは、手やヘアブラシ、衣類から髪の毛へ静電気が移動し
やすいので、髪のケアだけでは静電気を防ぐことができませ
ん。身につけるものも静電気を帯びにくい素材で固めましょ
う。

マイナスイオンドライヤー&ヘアブラシを使い、ナイロン
素材の服は避ける。(服を脱ぐ時にバチバチするものは
絶対に着ない)

静電気を逃がすネックレスやブレスレットを身につける。

たぶんこれで髪の毛の静電気対策はかなりの確率でイケるん
じゃないかと思います♪

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posted by: miho | 髪の毛のお話 | 16:12 | comments(0) | - | - |
白髪を抜くと・・・

白髪は抜くと増えるのか!?


もみあげや襟足に増えてきた白髪。。


これ、抜いてしまうとよけいに増えてしまうと言われますが、
本当なのでしょうか?


いろいろ調べてみると、「増える」という意見もあれば「増え
ない」という意見もあるようです。


一個人的なところから言わせてもらえば、抜いたからといって
白髪が増えるということはないと思います。


ただ、白髪を引き抜いてしまうと、毛根を痛めたりすることも
あると思います。すると毛根の形が変形してしまい、髪の断面
がいびつになってうねりが出たり、クセが大きくなってしまう
ことはあるんじゃないかと思います。

髪質や生えクセが変わると、ピョコンと飛び出してきますから、
白髪が以前より目立つようになることは多いですね。


他に、やはり毛根を傷めると髪の毛が生えにくくなったり、周り
の毛穴や毛根にある細胞にも影響を少なからずとも与えてしまい
ますので、血行が悪くなったりという弊害も出てきてしまうかも
しれません。


ですから、白髪が目立ってきたからといって安易に抜くことは
極力さけて、カットするなり白髪染めをするなりした方が頭皮に
とっては良いと思いますよ♪


はい、結論は白髪は抜いても増えないけれど、イイことではない!
って思います。


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posted by: miho | 髪の毛のお話 | 22:59 | comments(0) | - | - |
髪のつくりとヘアケアの基本

髪の毛って実はは皮膚の角質層が変化してできている組織です。
まあ、色と形、硬さが違うだけで爪と基本的に同じようなものです。


つまり、肌や皮膚の一部といってもいいかもしれませんね。


髪の毛が皮膚と違うのは、傷ついた部分を自分で修復することが
できないということ。


傷ついた髪は元の健康な状態に戻すことができません。


髪の毛が傷つくと自分で修復できませんから、日頃から傷つけない
ように注意することがキレイな髪を保つ秘訣です。


そして、もし傷ついてしまった場合には、軽度であれば適切にしっ
かりケアしてげることで健康な状態に近づけることもできます。


髪の毛は3層構造。


1番内側の芯の部分は「毛髄質(メデューラ)」と呼ばれます。
その外側には「毛皮質(コルテックス)」、そして最も外側の層に
誰もが知っている「毛小皮(キューティクル)」の順番です。


コルテックスは、どこかで聞いたことのある名前、ケラチンという
たんぱく質やメラニンを多く含んでいます。


ケラチンは髪の毛の質、メラニンは髪の色に関わる成分です。


キューティクルは魚の鱗のように髪の毛の外側を覆っていて、
髪の毛の中の水分やタンパク質を中に保つ大切な役割をしています。


キューティクルは熱や摩擦、紫外線に 弱く、高熱を与えたり紫外線を
長時間浴びると、はがれたり、傷ついてしまい、パサついたツヤのない
髪の毛になってしまいます。


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posted by: miho | 髪の毛のお話 | 14:26 | comments(0) | - | - |